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・7.3.1.3 クリティカルステディ傾斜角は次のように変更された。
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CSHA 30 25 20 10(度)
・7.3.2 復原力消失角Avsの要件(案)下のような考え。横軸は将来排水量とする。

・7.3.3 90度傾斜での復原力要件は次のようになった。

しかし、フランスは強硬に反対して態度を保留した。
・7.3.4動安定ファクター
何故このうえ更にこの要件を入れるのか、必要性が良く分からないがこれも見直すこととなった。(次回)参照N−139 P−49 ANNEX E
・7.4 インタクトスタビリティの要件を判定する第2の方法として(CATE?、?)海水流入角A。≧計算風速による傾斜角があるが、この場合乗員は風上側に位置して計算できることにした。
(2)パート2:6m以上の帆船(マルチハル)N−139、N−159、N−163及びN−172のDoc.を使用した。基本的にマルチハルはモノハルの様に転覆したときに、自動(又は乗員による)復原ができないため、ユーザーにセイルをリーフする風速をしらしめる
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